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大会趣旨

商工会の青年部は、昭和42年3月に全国組織化されて以来、53年に及ぶ長い年月の間、商工会活動や地域振興の発展の担い手として、弛まぬ努力を続けてきました。
これまでの間、「昭和」「平成」と二つの時代で、我が国経済は、大きく成長し変化しました。さらに、中小企業・小規模事業者を取り巻く状況も一変してきました。その中で、時代の変化にいち早く気づき、即応してきたのが、我々商工会青年部です。
「平成」が終わり、新たに「令和」が始まりました。
我々商工会青年部は、この新しい時代をどう生きるべきか。変わりゆく経済状況の中で、地域経済の担い手である商工会青年部が、次代を担う立場にあるという強い自覚をもって、率先して新しい試みに取り組んでいく必要があります。そして、全国の青年部員と「地域への想い」「次代への課題」を共有しながら、この国の経済の底上げを担っていかなければなりません。
平成最後の全国大会、広島の地で掲げられたスローガン「○〜和我技笑話環〜」の想いを引き継ぎ、全国の青年部員が垣根を越え、新しい時代に希望を持ち、青年部のパワーが全国の地域の活力となることを目的に、新たな技術、産業の発信地である「愛知」から、新時代の幕開けとなる「商工会青年部全国大会」を開催します。