SPEAKER
主張発表者・青年部
東北・北海道ブロック代表

有限会社粒来板金工業
粒来 雄貴
地域と技術を守るために
~青年部活動での気付きと築いた価値~
岩手県洋野町商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
全国建築板金競技大会で2連覇を果たした、日本一の技術力を誇る建築板金の専門会社です。屋根・雨樋・雪止め・外壁などの板金工事をはじめ、雨漏り修理や屋根の葺き替え、住宅リフォームまで幅広く対応。地域の気候や風土を熟知した職人の確かな技術と、長年培った施工実績を強みに、ドローンによる屋根診断など新しい技術も積極的に導入しています。また、大工工事部門も立ち上げ、確かな技術で、地域の住まいを守り、安心・快適な暮らしを支えます。
関東Aブロック代表

株式会社HRC
廣川 洋
消えゆく伝統を未来の光へ
新潟県西新潟商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
あなたのおウチをイイ感じにイメチェンする会社です。「フツーのリフォームじゃ物足りない」を解決!水回りからフルリノベまで、あなた好みにバッチリ仕上げます。住みやすくなって最高〜ってニヤニヤしちゃうお家をお届けします!
関東Bブロック代表

オステリアケン
大平 希美
沈黙を破った先に
埼玉県久喜市商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
地元の皆様に愛されて14年。埼玉県久喜市で夫婦で営む、小さなイタリアンレストラン「オステリアケン」。石窯で焼き上げるピッツァとパスタを中心に、気軽に楽しめるイタリア料理をご用意しております。小さなお店だからこそ、一皿一皿を大切に。皆様の大切なひとときに寄り添えるお店を目指しています。
中部ブロック代表

ヨーロー西濃集配株式会社
渋谷 遼典
故郷を読み直す
~青年部活動を通じて見えた養老の魅力~
岐阜県養老町商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
弊社は1946年の創業以来、西濃運輸の養老地区における集配業務を担い、地域に根ざした物流会社として歩んでまいりました。創業者がリヤカー一台ではじめた小さな運送業は、多くのお客様、お取引先様、そして社員一人ひとりに支えられながら、今日まで事業を続けることができました。
物流を取り巻く環境は大きく変化していますが、どのような時代にも、日々の仕事を誠実に積み重ねることが、信頼につながると考えています。安全・確実な輸送を第一に、お客様から安心して仕事をお任せいただける体制、社員が安心して働ける職場づくりに努めております。地域に根ざした物流会社として、迅速で丁寧な対応を心がけ、お客様の事業を支える存在であり続けたいと考えております。
近畿ブロック代表

(有)深見電器商会
神園 元気
地域の価値となれ
~あきんどとして、この町に生きる~
和歌山県上富田町商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
昭和25年創業の地域の電器店「パナットフカミ」。家電販売・修理・電気工事、水回りリフォームや補聴器の販売・相談のほか、店内ではお酒・飲料・雑貨・文房具・菓子なども取り扱っています。家電を売るだけでなく、地域の皆さまの暮らしに寄り添い、幅広いお困りごとにお応えしています。
中国・四国ブロック代表

明幸自動車
髙野 涼
「知っている顔が地域の未来をつくる」
岡山県真庭商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
車両販売(新車・中古車)、 整備(車検・修理等)
九州ブロック代表

ヘアスタジオ mint
早川 麗奈
ONE~孤独(ひとり)から唯一の仲間とひとつに!~
福岡県須恵町商工会青年部
取り扱い商品・サービスPR等
美容業界11年の経験を活かし、まつげエクステ・まつげパーマ・眉毛の施術を中心に、一人ひとりの魅力を引き出す目元をご提案。完全プライベート空間で、日常に自信と輝きをプラスします。
主張発表者・女性部
東北・北海道ブロック代表

多賀部食堂
小野 みずほ
地域を支える”つながり”の力
秋田県由利本荘市商工会女性部
発表内容の概要
創業90年を迎える四代目店主として、由利本荘市矢島地域での歩みと商工会女性部の活動を通じて感じた「人と人とのつながり」の大切さをお話しします。 昨年、女性部へ加入し、地域を元気にする女性部の行動力や人と人をつなぐ温かさに触れました。
そのご縁から、矢島高校の生徒が開発した「もったいなっぱの米糀」を使った新メニュー作りに挑戦。高校生と一緒に試作を重ね、「もったいなっぱの牛すじ煮込み」を完成させました。限定50食は2時間半で完売し、現在も毎週火曜日に販売する人気商品となっております。
女性部、高校生、地域の事業者との出会いがあらたなご縁を生み、地域の輪へとつながりました。これからも支え合い、笑い合いながら皆で安心して暮らせる地域をつくっていきたいと思います。
関東ブロック代表

Mountain Bird
小松 かおり
子ども達の未来を応援!みんなが自分らしく安心して暮らせるまちに!
山梨県都留市商工会女性部
発表内容の概要
雄大な富士山のお膝元、都留市商工会女性部は、「子ども達の未来を応援!みんなが自分らしく安心して暮らせるまちに!」をテーマに、地域振興とまちづくり活動に取り組んでいます。環境美化活動や地域イベントへの参加、福祉施設への支援など人と人とのつながりを大切にしながら、温かい地域づくりを地道に続けてきました。近年では、年齢や性別、国籍、障がいの有無を超えて交流できる「まぜまぜフェス!!」を企画・立案し、多様性を認め合える地域づくりにも力を注いでいます。さらに、少子化や人口減少という地域課題に向き合う中で、中学生を対象にした「学校ウエディング」を開催。都留市をはじめ地元企業や団体などの協力を得ながら、女性部メンバーの専門性を活かし、結婚式や仕事の魅力を伝え、結婚への憧れと地域で働く未来を身近に感じられる機会を創出しました。これらの活動を通して、女性部メンバーとしてのやりがいや地域をより良くしていきたいという思いが、私たちの原動力となっていると確信しています。これからも、人と地域を結ぶ架け橋として、「笑顔」と「思いやり」の心で、未来に誇れるまちづくりを目指して活動を続けて参ります!
中部ブロック代表

ペンション&カフェ クルーズ
久里 真衣子
志賀町のいいところはなんだと思う?
石川県志賀町商工会女性部
発表内容の概要
志賀町(しかまち)は、石川県の能登半島の中央西側に位置し、日本海と里山に囲まれた自然豊かな地域です。この地の豊かな自然に惹かれた両親がはじめたペンション経営に、私も夫と共にUターンして加わりました。もちろん、商工会女性部にも加入し、元気な先輩方に囲まれて、コロナ禍で中断していたおもてなし交流事業を再開させるべく、新しいプランを作成し、全国の皆さんをお迎えすることを楽しみにしていました。しかし、2024年1月1日、能登半島地震が発生し、当地域も「最大震度7」の揺れに見舞われ、住宅やインフラに大きな被害が生じました。
震災から1年以上が経過した頃から、女性部は海岸清掃やイベント出店など通常の活動を徐々に再開し、町にも復興関係の作業員が多く滞在し、震災前の賑わいを取り戻しているかのように見えました。しかしながら、観光客の姿は依然として少ないままであり、復興関係者が去った後の町の将来を危惧した女性部が動き出すのです。町のあちらこちらに地震の影響は残っている中、志賀町の魅力を女性部目線で伝えたいとの想いで地域の復興支援に取り組みました。
近畿ブロック代表

(有)浦松商事
谷口 千裕
笑顔のステップ
~おおい町から広がる灯とリズムの絆~
福井県おおい町商工会女性部
発表内容の概要
年々部員数が減少し、自分自身も女性部活動に参加する意欲が減少するなかコロナ禍からはじまったソイリング作成・寄付を通じて人と人が集まるパワーを感じることができ、その活動をさらにダンスを披露するという目的を追加し、部員同士の笑顔ややる気をさらに感じ、あきらめるのではなくやってみるという気持ちにさせてくれた。この気持ちこそが女性部からおおい町へ足を運んでくれる方にも伝わるリズムとなり、地域活性化へと繋げていきたい。
中国・四国ブロック代表

井上菓子舗
井上 理香子
~一瓶のマーマレードから広がる、地域の明かり ~
愛媛県保内町商工会女性部
発表内容の概要
愛媛県八幡浜市保内町で和菓子店を営む私が、女性部の仲間と取り組んだマーマレード作りと、その経験から生まれた地域活動について発表します。
2019年から開催されているマーマレード世界大会をきっかけに、女性部では地域のかんきつを使ったマーマレード作りに挑戦しました。しかし、出品した第2回大会はコロナ禍で中止となり、完成したマーマレードは日の目を見ることなく、活動も途絶えてしまいました。
それから6年後、勉強会をきっかけに再びマーマレード作りに挑戦。厳しい世界大会の基準に向き合い、何度も試作を重ねました。その過程で生まれた試作品を無駄にせず、地域のこども食堂へ提供するどら焼きに活用。子どもたちの笑顔や「どこで買えますか?」という言葉に、仲間と積み重ねた努力が地域の喜びにつながることを実感しました。
今年は銀賞と銅賞を受賞し、来年の金賞を目指して挑戦を続けます。一瓶のマーマレードをきっかけに生まれた「地域の心に灯る明かり」を、これからも仲間とともに未来へつないでいきます。
九州ブロック代表

マルイストアー
松ケ野 絹代
~つなぐ想い~
鹿児島県薩摩川内市商工会女性部
発表内容の概要
「サーサヨイヨイ!」のあおりと鳴子の音が響く「市比野温泉よさこい祭り」。薩摩川内市商工会女性部樋脇支部は、23年前の第1回から出店や実行委員として祭りに情熱を注いできました。工夫を凝らした出展や、遠方から訪れる踊り手との温かな交流は、女性部活動の大きな誇りです。
祭りの収益金をもとに40年以上続けている「新1年生への手作り図書バッグ贈呈」は、母世代から受け継ぐ想いの証。かつて役員不足から支部解散の危機に直面した際も、脱サラして事業を継いでくれた夫の「わいがすっしかなかせんか!」という言葉と仲間の結束で乗り越え、今日まで活動を守り抜いてきました。
その背中を見て育った娘たちも女性部に加入し、今では親子でイベントに参加し活動を共にするかけがえのない喜びを感じています。
「いいよさこい、いい世になりますように」――大切な家族や仲間、そしていつも縁の下で支えてくださる事務局への感謝を胸に、未来の孫たちへも想いをつなぐため、私たちはこれからも笑顔と活力いっぱいに活動を続けてまいります。
Thank you for 60 years of excellence.





