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TOURISM 広島観光

宮島町商工会
宮島は広島県西部に位置し,松島・天橋立とならび、日本三景のひとつです。
また、ユネスコの世界遺産としても登録され、日本屈指の観光地として栄えてきました。
古い歴史と豊かな自然の広がる宮島は、宮島特有の物産を育んでいます。代表的な物産として「宮島牡蠣」、「宮島細工」、「もみじ饅頭」、「宮島杓子」があり、宮島のいろいろなお店で手に取ることができます。
 商工会としても伝統工芸を支援する取組として「特産品振興大会」を行い、特産品振興につながる新商品の発掘を行うなど伝統工芸の維持、発展の活動に取り組んでいます。
地域のおすすめ
厳島神社
厳島神社は平安時代の寝殿造りの粋を極めた日本屈指の名社。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくると、海に浮かんでいるような、不思議な建築美をたたえています。
厳島神社を中心に宮島は日本三景、世界遺産、神の島など様々な呼び名で愛される一大観光地へと発展してきました。
もみじ饅頭
明治後期、国内外からたくさんの著名人が訪れていた宮島。宮島らしいお土産を持ち帰っていただきたいと、老舗旅館とそこの出入りの菓子屋が宮島の名勝地・紅葉谷から発想を得て生まれたのがもみじ饅頭のはじまりです。
その後、他の菓子屋でもつくられるようになり、宮島といえばもみじ饅頭と言われるようになりました。
宮島細工
宮島の杓子は、18世紀の終わり頃、僧・誓真が特に収入のない島民に産業をと弁財天の琵琶の形をヒントに考案しました。のちには、杓子のことを”宮島さん”と呼ぶようになりました。
「宮島彫り」は江戸時代の終わりごろから掘られ、明治時代には宮島の名産品となりました。盆、菓子器等に花鳥風月・宮島の景色が緻密にほられ、繊細で写実的な彫が特徴です。
地域の取り組み
宮島水難防止祭
夏休み期間中に島内及び近隣に住む親子(保育園・幼稚園・小学生)を対象とし、水難事故を防止するポイントや水難事故発生時の対応方法について説明します。
また、水難防止に対する理解を深め、夏休み中の水難事故を未然に防止すると共に、世界遺産である嚴島神社で祈祷を受けることにより、地元を思う気持ちと本地域に住む誇りをもつ子ども達を育て、意識向上に取り組めればと考えております。
特産品振興大会
宮島の伝統工芸品である“宮島杓子”“宮島彫り”“宮島ろくろ”などの作品を各地から公募し開催しています。
優秀な作品を表彰し一般に公開することで、伝統産業の振興を通じた地域の活性化を図る目的で開かれる大会です。
宮島で長年にわたって継承されてきた伝統の文化、受け継がれてきた高度な技術を伝えています。
鎮火祭
鎮火祭は、昔から嚴島神社に伝わる火難除けの祭であり、毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で繰り広げられる勇壮活発な年中行事です。激しく燃え盛る松明を肩に担ぎながら、石鳥居から神社入口までおよそ200mの参道を“ヨイヨイ”のかけ声も勇ましく駆け巡ります。
これに合わせ、宮島町商工会青年部でも「大松明」を担ぐとともに「小松明」を製作し、毎年12月中旬より販売しています。
宮島町商工会
ADDRESS
〒739-0588 廿日市市宮島町527-1
TEL
0829-44-2828
URL
http://www.hint.or.jp/miyajima/
©広島県商工会青年部連合会