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TOURISM 広島観光

広島安佐商工会
平成19年4月1日に可部・佐東・安佐の3町商工会が合併して誕生しました。
「可部町」歴史のある街で広島城下から北へ4里(16キロ)にあり古くから出雲街道、石見街道の分岐点に位置した宿場町でした。山県郡加計村(安芸太田町)に発する太田川水運、高田郡長田村(白木町)に発する三篠川水運の合流点に当たり、人足や馬車で送られる荷物が、ここで舟に積み替え広島へ送られていました。最近ではJRで初の廃線区間の一部が電化されて復活しました。
「佐東町」山陽道広島インターチェンジがある広島の玄関口です。百貨店、大型スーパー、家電量販店が立ち並ぶ中、川内地区では市街地にありながら広島菜の生産地として特徴ある発展を遂げています。
「安佐町」牛頭山、荒谷山、冠山、本串山、尻高山と500mを越える山々に囲まれ自然に恵まれた町です。安佐動物公園や広島市青少年野外活動センターは広島では誰もが1度は来た事のある場所です。
地域のおすすめ
ロゴの初お披露目として開催した、オープニングイベント
昨年7月、当会青年部を中心メンバーとして「かわなみサイクリングロード実行委員会」を立ち上げました。近年、景観の良さに魅かれ太田川沿いを走るサイクリストが増えています。一方で、流域の狭い道路は自動車の離合が難しく危険だなあという声もあります。
そうであるならば、私たちが中心となって、サイクリングロード、川の駅の整備を行政に働きかけ、安心安全で、みんなが楽しめるまちづくりをしようと活動しています。
なないろマルシェ
さみしくなった地域を盛り上げようと始めた「なないろマルシェ」。企画から会場設営まですべて青年部員で行います。
地域の魅力や取り組みを、楽しみながら伝えるをコンセプトに体験ブースや地元産の食材を使った屋台で地元の『知らなかった』をたくさん発見することができます。
子供からお年寄りまでが一緒に楽しめるようにと考えられた竹とんぼ飛ばし大会は自分で作った竹とんぼで挑む、なないろマルシェのメインイベントです。
梅林春こい祭
古くから受け継がれる町の歴史や文化、人と人との温かなふれあいを通して地域を素晴らしいものにしたいという願いを込めて、平成7年から毎年3月第1日曜日に開催しています。
平成26年8月20日地元を襲った広島豪雨災害によって傷付いた子供達を少しでも元気づけようと始めた妖怪スタンプラリー。
青年部員が衣装を手作りし、顔は必ず塗るをルールに毎年どの妖怪にしようかと考えています。
今ではすっかり定着しどんな妖怪が出てくるのか子供たちは楽しみにしています。
地域の取り組み
可部のまちめぐり(旧街道の散策イベント)
可部の町は、出雲・石見への雲石街道の起点として、古くからの街道が残されています。
しかし、近年では古くからの商店が店を閉め、徐々に町並みが変わってきました。
その可部の町並みを少しでも残し、たくさんの人に見てもらおうと毎年10月中旬に町並みを巡ることが出来る今年で15回目を迎えるイベントです。
町家コンサートや地元名産の出店ブースなどで賑わい、古き良き小路を散歩するコースを散策したりすることができます。
広島安佐商工会
ADDRESS
〒731-0221 広島市安佐北区可部3-26-22
TEL
082-814-3169
URL
http://h-asa.jp/
©広島県商工会青年部連合会